Closer Look
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カスタマーレビュー:柳井さんの言葉だけでも マクドナルド王国を造った方の書いた本です。 テンポが良く300ページ以上の非常に厚い本ですが、すーーと読むことができます。 付録にレイ・ロックの金言、私はこう読むと柳井正さんが書いています。この付録だけでも、読む価値はあると思います。 「事業の成功を目指すならば、ビジネスにおけるすべての基本を遂行しなくてはいけない」 「仕事とは、その人の人生にとってハンバーガーの肉のような存在である。「仕事ばかりして遊ばなければ人間だめになる」という格言があるが、私はこれに同意しない」 両方ともまさしく金言です。 「24時間、仕事を考えて暮らしているのが経営者じゃないかな」と柳井さんは話しています。 仕事に悩んでいる方に是非読んで頂きたい一冊です。
「今このとき」を大切にしてパワフルに突き進む野心家ファンチャイザーとしてのマクドナルドの創業者レイ=クロックの自伝です。 「未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる」が座右の銘で 「今このとき」を大切にしてパワフルに突き進む野心家としてが描かれています。 構想を練る方法はピンときませんでした、仕事の進め方には共感しました。 □構想を練る方法例 ・競争相手のすべてを知りたければゴミ箱の中を調べればいい □仕事の進め方 ・職権というのは一番下のレベルにいる人の手にあるべき また、「洞察力のある判断は、下す本人以外には独断的に映る」との指摘が面白い。 そして、気をつけたい。
人生は素晴らしい!マクドナルドファンの一人として、是非読んでみたいと思っていた本でした。この本には、アメリカという国柄、そしてアメリカ人的な考え方が汲み取れると思います。創始者の人生が色鮮やかであったということ、進むことを止めない、フロンティアスピリットを感じました。自分のこれからの人生を考えるきっかけになると思います。ビバ・マクドナルド!
不況なんて何でもないと思わせる本(また、付録が秀逸です)マクドナルド創業者レイ・クロックの自伝です。 とにかくひたすらマクドナルドの事業に対する情熱が全ての行にあふれています。 少しでも経営やビジネスというものに興味があれば、読んで損することはないと思います。 不況だから・・・と悲観的になっている人は是非読んでください。 自伝ですから、経営のノウハウを学ぶ用途としては向いていないかもしれません。ただ、一人の情熱的な起業家の人生を通して、成功するために大事な何かを感じることができるのではないかと思います。 この本には本編の自伝とは別に、「はじめに」「おわりに」「付録1〜3」として、みなさんも書いているとおり、ユニクロの柳井さんやソフトバンクの孫さんの言葉や対談インタビューが掲載されています。その内容もかなり魅力的なものとなっていて、お得感が増しています。 それらを読めば、この本(もしくはレイ・クロックさんの存在そのもの)のパワーが、彼らや日本マクドナルドの藤田さんに多くの影響を与えていることがよく伝わってきます。 柳井氏が本書のエッセンスをまとめた文なんかも入ってますので、付録だけでも是非目を通してみてください!
2009年の一冊目はコレ。2年前の出版ですか、意外に新しいですね、ことある書店においてありましたから眺めすぎたのかもしれませんw、しかし気になっていたが保留中の状態からついに終止符を打ちました。 まず感想を。構成といいますかレイ・クロック氏の自伝に仕上がっており人物からして面白くないわけないのですがそれでもおもしろかったです、彼がどのような視点を持っていたのか?時空を超えて教えをいただけることに毎度感動します。 さて本書、ここでは終わらず巻末に柳井氏と孫正義氏の対談が収録されておりその部分も一文見逃すことが出来ないくらいのメッセージが交わされておりとても刺激的でした。 たまたま年始に手に取りましたがこれからもたまに読み返したいなと感じました。
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